症状ガイド

花粉症の症状一覧

花粉症は、鼻水・鼻づまり・目のかゆみだけでなく、咳・のどの痛み・頭痛など様々な症状が現れます。症状別に原因や対策を紹介します。

主な症状と出やすい部位

花粉症の主な症状と出やすい部位:目・鼻・のど・皮膚に症状が出ることを示した図

花粉症の症状一覧

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症状別の対策早見表

症状 考えられる原因 対策ページ
鼻水・くしゃみ 花粉による鼻粘膜のアレルギー反応 薬ランキング
鼻づまり 鼻粘膜の腫れ・炎症 鼻づまり対策
目のかゆみ 花粉が目に付着して起こる炎症 目薬ランキング
のどの痛み 口呼吸・後鼻漏・花粉による刺激 のどの痛み対策
後鼻漏・のどの刺激・乾燥 咳の対策
頭痛 鼻づまり・副鼻腔炎・睡眠不足 頭痛の対策

花粉症と風邪の違い

花粉症で多い特徴

  • 透明でサラサラした鼻水
  • 目のかゆみがある
  • 毎年同じ時期に症状が出る
  • 熱は出ても微熱程度のことが多い

風邪で多い特徴

  • 黄色い鼻水や痰が出る
  • のどの強い痛みや高熱
  • 数日〜1週間程度で変化しやすい
  • 全身の強いだるさが出ることがある

※症状だけで判断できない場合があります。高熱・強い咳・息苦しさ・長引く症状がある場合は医療機関へ相談してください。

受診を考えたい症状

  • 市販薬を使っても症状がつらい
  • 鼻づまりで眠れない
  • 咳が長引いている
  • 頭痛や顔の痛みがある
  • 目の充血や痛みが強い
  • 妊娠中・授乳中・子供の薬で迷っている

花粉症の症状に関するよくある質問

花粉症の代表的な症状は何ですか?

代表的な症状は、連続するくしゃみ、透明でサラサラした鼻水、鼻づまり、目のかゆみや充血です。人によっては、のどの違和感、咳、頭痛、だるさ、肌のかゆみなどが現れることもあります。

鼻水だけでも花粉症の可能性はありますか?

あります。透明でサラサラした鼻水が続き、毎年同じ時期に悪化する場合は花粉症の可能性があります。ただし風邪などでも鼻水は出るため、症状が続く場合は医療機関へ相談してください。

花粉症で咳が出ることはありますか?

あります。鼻水がのどへ流れる後鼻漏や、花粉によるのど・気道への刺激、口呼吸による乾燥などで咳が出ることがあります。長引く咳や息苦しさがある場合は受診してください。

花粉症でのどが痛くなることはありますか?

あります。鼻づまりによる口呼吸、後鼻漏、花粉や乾燥による刺激で、のどのイガイガ感や痛みが起こることがあります。強い痛みや高熱がある場合は別の原因も考えられます。

花粉症で頭痛が起こることはありますか?

鼻づまりによる睡眠不足や酸素を取り込みにくい感覚、副鼻腔の炎症などにより、頭痛や頭重感が起こることがあります。強い頭痛や顔の痛みを伴う場合は医療機関へ相談してください。

花粉症で微熱が出ることはありますか?

花粉症で熱っぽさや微熱を感じる人はいますが、高熱は一般的ではありません。高熱、強いのどの痛み、全身の強いだるさがある場合は、風邪や感染症など別の原因も考えて受診してください。

花粉症と風邪はどう見分けますか?

花粉症は、透明な鼻水、連続するくしゃみ、目のかゆみ、毎年同じ時期に続く症状が特徴です。風邪では、発熱、強いのどの痛み、黄色く粘る鼻水などがみられることがあります。症状だけで判断できない場合は受診してください。

花粉症の症状はいつまで続きますか?

原因となる花粉が飛散している間は症状が続くことがあります。スギ・ヒノキだけでなく、イネ科や秋のブタクサ・ヨモギなどでも症状が出るため、自分の原因花粉と飛散時期を確認することが大切です。

花粉症で病院を受診した方がよい症状はありますか?

市販薬を使ってもつらい、鼻づまりで眠れない、咳が長引く、息苦しい、強い頭痛や顔の痛みがある、目の痛みや強い充血がある場合は受診を検討してください。妊娠中、授乳中、子どもの薬で迷う場合も相談が安心です。

花粉症の症状を抑えるにはどうすればいいですか?

マスクやメガネの着用、帰宅時に花粉を払う、洗顔・うがい、室内への花粉持ち込みを減らす対策に加え、症状に合った薬を適切に使うことが基本です。症状が強い場合は医師・薬剤師に相談してください。

鼻づまりが一番つらいときはどうすればいいですか?

鼻づまりは抗ヒスタミン薬だけでは十分に改善しないことがあります。点鼻薬が選択肢になる場合がありますが、製品ごとに使用方法や使用期間が異なります。添付文書を確認し、改善しない場合は耳鼻科へ相談してください。

花粉症の症状が年々ひどくなることはありますか?

花粉の飛散量、体調、睡眠、ストレス、原因花粉の変化などにより、年によって症状の強さが変わることがあります。急に強くなった場合や生活に支障が出る場合は、原因を確認するため医療機関へ相談してください。

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